花粉症で鼻セレブが手放せない板東です。
社内UX MILK運営チームでは、リーダーを務めさせていただきました。

今回は登壇者の皆様にUX MILKを通して、
思ったこと、感じたことを直接聞いてみたいと思いインタビューしてまいりました。

お集まりいただいたメンバーは
伊藤さん、高麗さん、飯塚さん、奧さん、後藤さん、
司会の板東です。

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板東 : 「UX MILKお疲れ様でした。開催から時間が経ちましたが、周りからの反響ありましたか?」
高麗さん : 「喋りに対するフィードバックはびっくりするほどなかった笑」
板東 : 「フォークに対する話はありました?」
高麗さん : 「そもそもフォークって知られてないよね」
奧さん : 「渋谷のWEB制作会社に名前出ないよね」
飯塚さん : 「規模は大きいけども」
板東 : 「なんでフォークって知られてないんですかね」
奧さん : 「縁の下の力持ちな印象ありますね。制作会社の案件は外にお披露目しにくいし」
板東 : 「どうにかもっとPRする方法を考えたいですよね... 発信できる魅力はあるはずなのに」

板東 :「どうやってテーマを考えたのですか?」
後藤さん(運営チームメンバー) : 「自分が所属している第3プロデュースユニットのメンバー(高麗さん、奧さん、飯塚さん)の方には、この人ならこの話が聞きたいと思ったお題を与えて登壇内容を考えていただきました」
板東 : 「伊藤さんはどのように考えましたか?」
伊藤さん : 「内海さんと目黒さん(運営チームメンバー)と話しあい、話題が膨らみそうなもの・問題にならないものを選んでいきました。最終的には内海さんの目がキラキラしてきた内容で話そうと思いました笑」
板東 : 「一番会場をクスッとさせてましたよね。いつも以上に伊藤さんキラキラしてました。さすがです笑」

板東 : 「1人5分程度でしたが、トーク時間は適切でしたか?」
全員 : 「短い!」
奧さん : 「LTだからね」
飯塚さん : 「今回の時間にしてはテーマが大きかった印象」

板東 : 「第2回開催に向けて運営チームが動き出しているのですが、アドバイスいただけると嬉しいです」
高麗さん : 「社内に向けて“あの人に聞きたい”って推薦もありだね」
飯塚さん : 「社員みんなにアンケートとるとかも良いですね。アンケートにするなら聞きたい話も記載する欄があるといいかも」
後藤さん : 「事前のアンケート良いですね!開催後のフィードバックももらえると嬉しいので、事後もアンケートも取り入れたいですね」
高麗さん : 「まず社内で勉強会をやって、それを活かして形にしていった方がいいんじゃないかな」
板東 : 「例えば?」
飯塚さん : 「LTを社内向けにするとか」
奧さん : 「この流行知ってますか?とか」
高麗さん : 「思っている以上に他の会社はやっているよ!」
後藤さん : 「自分たちも取り組んでいきたいです」

奧さん : 「板東さんの感想は?司会やリーダー的な視点から」
板東 : 「このインタビューではみんなの素直な気持ちが聞けたので、運営チームの今後の活動のヒントになりそうです。そして何よりも、今回無事開催できたことが本当に嬉しく、協力してくださった皆様と参加者のみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。第1回は探りながらではありましたが、若手を中心とした活動の第一歩を踏み出せたのではないかと思います」

ベテラン層の関さん、高橋さんには、
上記5人の若手のインタビューを受けて一言ずつコメントをいただきました。

高橋さん: 「みんないろいろ考えているんだね。正直若い感性に刺激をうけたよ」
関さん : 「今後もUX MILKに限らず、若手が活躍できる場を増やしていきたいね」

板東 : 「みなさまお集まりいただきまして、ありがとうございました。ぜひ次回もご協力いただけますとこころ強いです!」

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開催する上で、「フォークをもっと外にアピールしたい」という想いもあった中、第1回では、“フォークらしさ”を1つに絞り混むことができなかったため、来場者の皆様にお伝えしきれなかった反省点があります。

といいますのも、弊社のアピールポイントってなんだろう?と自分も含め首をかしげる若手が多く、
インタビュー中にもあったように、フォークがWEB業界でもあまり知られてないのも事実です。

150人以上の社員とサーバーから事務局サービスもあるフォークは、ワンストップで大型案件に対応することもできますし、私たちが知らない強みはまだあるはずです。
第2回では“フォークらしさ”を明確にする事も運営チームの目標の1つになりました。

フォークでのUX MILK初開催となるUX MILK Workstyle feat. forkでは、フォークのスペシャリストとして7名の登壇者に発表していただきました。
参加者の皆様だけではなく社員スタッフ、運営チームの私達自身もフォークについて新しい発見がありました。これからはそれぞれ一人一人が思う「フォークの良さ・魅力」を共有し、皆にとっての「フォークとは?」に答えを見つけたいです。その答えをより多くの人に伝え魅せられるよう言語化する為に、これからもイベントや勉強会など社内活動を活発にしていきたいです。
そしてフォークの軸(ブランディング)を作り上げ、ブラッシュアップしていきたいです。

運営チーム一同(左から:杉村さん、板東、内海さん、目黒さん、吉原さん、桃井さん、後藤さん) img_02